もしかしてうつ病?!心療内科に行くタイミングは?


うつ診断を活用しよう

いつもより疲れやすい、朝起きるのが辛い、何もやる気が起きない、体に鉛が入っているような感覚がある、何をしても楽しくない、夜眠れない、などの症状はありませんか?これらはすべてうつ病の症状です。何か大きなストレスを抱えている場合や、一見喜ばしい出来事(出世や結婚など)でも、うつ病の引き金になることはあります。

うつ病は心の風邪とも言われていますが、放置しておくと症状が悪化して、最悪の場合自殺にまで至るケースもありますので、早期治療が重要になってきます。最近はうつ病関連の書籍も多く出版されていますが、いちいち購入したり読むのが面倒という時には、インターネットで無料でできるうつ診断を受けてみても良いでしょう。いくつかの質問に答えると診断結果が出ますが所要時間は数分です。

心療内科のブログ内にも、うつ診断のテストが設けられている場合があります。信頼性の高いサイトを利用されることをおすすめします。

悪い結果が出たときの対処法

うつ診断テストを受けてみて、うつ病の可能性が大、などという結果が出た場合ですが、うつの症状がどの位の期間続いているのかを思い出してみて下さい。症状が出始めて間もない場合は、うつ病ではなくうつ状態である可能性もあります。2週間以上症状が続くようなら、念のため心療内科を受診したほうが良いでしょう。

心療内科での治療は、主に投薬治療となりますが、病院によっては臨床心理士(カウンセラー)が常駐して、認知行動療法などを行う場合もあります。

不安感・パニック・睡眠障害などの症状なら、岡山の心療内科で専門機関で検査を受けましょう。診療・カウンセリング・メンタルケアの治療が行えます。