比べる機会がないから分からなかった!小陰唇肥大について


小陰唇の役割と小陰唇肥大について

小陰唇は性器をばい菌から守る蓋の役割をしており、年齢を重ねていく事で形は変わっていきます。日本人女性の小陰唇の平均的な大きさは、幅17mm、縦56mm程度と言われていますが、実際には人によって大きさ・形・色は様々です。一般的には大陰唇から小陰唇が少し見える程度であれば問題ありません。しかしどちらか片方でも、大陰唇から小陰唇が大きくはみ出しているのだとしたら、小陰唇肥大の可能性があります。
小陰唇肥大になっていると、性器が不潔になりがちで、臭いが強くなります。またはみ出した分だけこすれやすくなるので、黒ずんでしまうのです。

小陰唇肥大の原因は何だろう?

小陰唇肥大の原因は、先天的という意見もありますが、思春期や妊娠を契機に肥大した患者も多いため、ホルモンバランスとの関係が指摘されています。他には慢性的な炎症や、加齢が原因も言われていますが、明らかにはなっていません。
尚、性交渉・自慰行為の回数は小陰唇肥大とは関係ありません。

一人で悩むくらいなら

正常な小陰唇であっても、上広がり型、下広がり型、くびれ型、左右非対称型等、様々な形があります。さらに小陰唇肥大となると定義には曖昧な部分があるため、自分で判断する事は困難です。
一人で気に病むくらいなら、早い内に専門家に相談しましょう。実際に患者の多くは「もっと早く診察を受ければ良かった」と言っているのです。今ではメールの無料カウンセリングを行っている所もあるので、恥ずかしい方はメールから始めてみてはいかがでしょうか?

小陰唇 手術は対象になるひだの改善治療を安全に実施出来る環境が整っている医療施設で受けるように心がけます。専門医がいる病院でも衛生管理の良し悪しが異なるので、事前に評判を確認することが大切です。